領域の作成と保存

公開日:2020-04-24
最終更新日:2020-05-25

シェープファイルレイヤの作成

  1. メニューから[レイヤ] – [レイヤを作成] – [新規シェープファイルレイヤ]を選択する.
  2. [新規シェープファイルレイヤ]ダイアログで下記を設定する.
    • [ファイル名]: w_areas
    • [ファイルエンコーディング]: UTF-8
    • [ジオメトリタイプ]: ポリゴン
    • [追加次元]: なし
    • EPSG:4326 - WGS 84
    • 新フィールド # 下記を入力し,[フィールドリストに追加]ボタンをクリックする.
      • [名称]: name
      • [タイプ]: テキストデータ
      • [長さ]: 20
  3. [OK]ボタンをクリックする.

地物の追加

  1. レイヤパネルから作成したレイヤw_areasを選択する.
  2. メニューから[レイヤ] – [編集モード切替]を選択する.
  3. メニューから[編集] – [ポリゴン地物を追加]を選択する.
  4. 任意の頂点を追加しポリゴンを作成する.
  5. 作成したポリゴンの地物属性として下記を設定する.
    • [area_id]: 【任意のID】
    • [name]: 【任意の名前】
  6. [OK]ボタンをクリックする.

地物の保存

  1. レイヤパネルからレイヤw_areasを右クリックする.
  2. 右クリックメニューから[エクスポート] – [地物の保存…]を選択する.
  3. [ベクタレイヤを名前を付けて保存…]ダイアログで下記を設定する.
    • [形式]: PostgreSQL SQL dump
    • [ファイル名]: w_areas
    • [CRS]: EPSG:4326 - WGS 84
    • ジオメトリ
      • [ジオメトリタイプ]: Polygon
    • レイヤオプション
      • [GEOMETRY_NAME]: geog
      • [GEOM_TYPE]: geography
      • [SRID]: 4326
  4. [OK]ボタンをクリックする.